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ID2D1GdiMetafile

COM
IID2f543dc3-cfc1-4211-864f-cfd91c6f3395継承元ID2D1Resource自前メソッド開始 vtbl4

公式ドキュメント

WMF、EMF、または EMF+ メタファイルをラップする Direct2D リソースです。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 4 HRESULT Stream(ID2D1GdiMetafileSink* sink)

このメソッドは、コマンドの内容を指定されたメタファイルシンクにストリーミングします。

sinkID2D1GdiMetafileSink*inDirect2D がコールバックする先のシンクです。

戻り値

Type: HRESULT

このメソッドは HRESULT を返します。指定できる値には、以下の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。

HRESULT 説明
S_OK エラーは発生しませんでした。
E_OUTOFMEMORY Direct2D は呼び出しを完了するために十分なメモリを割り当てられませんでした。
E_INVALIDARG 無効な値がメソッドに渡されました。
vtbl 5 HRESULT GetBounds(D2D_RECT_F* bounds)

メタファイルのヘッダーに記録されている、デバイス非依存ピクセル (DIP) 単位のメタファイルの境界を取得します。

boundsD2D_RECT_F*outメタファイルの境界 (DIP 単位) です。

戻り値

Type: HRESULT

このメソッドは HRESULT を返します。指定できる値には、以下の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。

HRESULT 説明
S_OK エラーは発生しませんでした。
E_OUTOFMEMORY Direct2D は呼び出しを完了するために十分なメモリを割り当てられませんでした。
E_INVALIDARG 無効な値がメソッドに渡されました。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ID2D1GdiMetafile "{2F543DC3-CFC1-4211-864F-CFD91C6F3395}"
#usecom global ID2D1GdiMetafile IID_ID2D1GdiMetafile "{}"
#comfunc global ID2D1GdiMetafile_Stream     4 sptr
#comfunc global ID2D1GdiMetafile_GetBounds  5 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。