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ID2D1GradientMesh
COM公式ドキュメント
パッチで構成されるグラデーションメッシュのデバイス依存表現を表します。ID2D1GradientMesh のインスタンスを作成するには、ID2D1DeviceContext2::CreateGradientMesh メソッドを使用します。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 4 DWORD GetPatchCount()
このグラデーションメッシュを構成するパッチの数を返します。
戻り値
型: UINT32
このグラデーションメッシュを構成するパッチの数を返します。
vtbl 5 HRESULT GetPatches(DWORD startIndex, D2D1_GRADIENT_MESH_PATCH* patches, DWORD patchesCount)
このグラデーションメッシュを構成するパッチのサブセットを返します。
| startIndex | DWORD | in | 返す最初のパッチのインデックスです。 |
| patches | D2D1_GRADIENT_MESH_PATCH* | out | パッチデータを格納する配列へのポインターです。 |
| patchesCount | DWORD | in | 返すパッチの数です。 |
戻り値
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ID2D1GradientMesh "{F292E401-C050-4CDE-83D7-04962D3B23C2}" #usecom global ID2D1GradientMesh IID_ID2D1GradientMesh "{}" #comfunc global ID2D1GradientMesh_GetPatchCount 4 #comfunc global ID2D1GradientMesh_GetPatches 5 int,var,int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_ID2D1GradientMesh "{F292E401-C050-4CDE-83D7-04962D3B23C2}" #usecom global ID2D1GradientMesh IID_ID2D1GradientMesh "{}" #comfunc global ID2D1GradientMesh_GetPatchCount 4 #comfunc global ID2D1GradientMesh_GetPatches 5 int,sptr,int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。