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ID2D1GradientMesh

COM
IIDf292e401-c050-4cde-83d7-04962d3b23c2継承元ID2D1Resource自前メソッド開始 vtbl4

公式ドキュメント

パッチで構成されるグラデーションメッシュのデバイス依存表現を表します。ID2D1GradientMesh のインスタンスを作成するには、ID2D1DeviceContext2::CreateGradientMesh メソッドを使用します。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 4 DWORD GetPatchCount()

このグラデーションメッシュを構成するパッチの数を返します。

戻り値

型: UINT32

このグラデーションメッシュを構成するパッチの数を返します。

vtbl 5 HRESULT GetPatches(DWORD startIndex, D2D1_GRADIENT_MESH_PATCH* patches, DWORD patchesCount)

このグラデーションメッシュを構成するパッチのサブセットを返します。

startIndexDWORDin返す最初のパッチのインデックスです。
patchesD2D1_GRADIENT_MESH_PATCH*outパッチデータを格納する配列へのポインターです。
patchesCountDWORDin返すパッチの数です。

戻り値

型: HRESULT

成功した場合は S_OK、それ以外の場合は失敗を示す HRESULT を返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ID2D1GradientMesh "{F292E401-C050-4CDE-83D7-04962D3B23C2}"
#usecom global ID2D1GradientMesh IID_ID2D1GradientMesh "{}"
#comfunc global ID2D1GradientMesh_GetPatchCount  4
#comfunc global ID2D1GradientMesh_GetPatches     5 int,var,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。