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ID2D1ImageSourceFromWic

COM
IID77395441-1c8f-4555-8683-f50dab0fe792継承元ID2D1ImageSource自前メソッド開始 vtbl6

公式ドキュメント

WIC から取得した 2D ピクセルデータを生成します。

解説(Remarks)

ID2D1ImageSourceFromWic のインスタンスは、ID2D1DeviceContext2::CreateImageSourceFromWic を使用して作成します。

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 6 HRESULT EnsureCached(D2D_RECT_U* rectangleToFill)
rectangleToFillD2D_RECT_U*inoptionalキャッシュを保証する領域を表すD2D_RECT_Uへのポインター。NULLで全体となる。
vtbl 7 HRESULT TrimCache(D2D_RECT_U* rectangleToPreserve)
rectangleToPreserveD2D_RECT_U*inoptionalキャッシュを残す領域を表すD2D_RECT_Uへのポインター。これ以外を解放する。
vtbl 8 void GetSource(IWICBitmapSource** wicBitmapSource)

Windows Imaging Component (WIC) から、基になるビットマップイメージソースを取得します。

wicBitmapSourceIWICBitmapSource**out戻り時に、ビットマップイメージソースが格納されます。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ID2D1ImageSourceFromWic "{77395441-1C8F-4555-8683-F50DAB0FE792}"
#usecom global ID2D1ImageSourceFromWic IID_ID2D1ImageSourceFromWic "{}"
#comfunc global ID2D1ImageSourceFromWic_EnsureCached  6 var
#comfunc global ID2D1ImageSourceFromWic_TrimCache     7 var
#comfunc global ID2D1ImageSourceFromWic_GetSource     8 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。