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ID2D1TransformedImageSource

COM
IID7f1f79e5-2796-416c-8f55-700f911445e5継承元ID2D1Image自前メソッド開始 vtbl4

公式ドキュメント

元のイメージソースとリソースを共有するイメージソースを表します。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 4 void GetSource(ID2D1ImageSource** imageSource)

変換済みイメージソースの作成に使用されたソースイメージを取得します。

imageSourceID2D1ImageSource**out変換済みイメージソースの作成に使用されたソースイメージを取得します。
vtbl 5 void GetProperties(D2D1_TRANSFORMED_IMAGE_SOURCE_PROPERTIES* properties)

変換済みイメージソースの作成時に指定されたプロパティを取得します。

propertiesD2D1_TRANSFORMED_IMAGE_SOURCE_PROPERTIES*out変換済みイメージソースの作成時に指定されたプロパティ。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ID2D1TransformedImageSource "{7F1F79E5-2796-416C-8F55-700F911445E5}"
#usecom global ID2D1TransformedImageSource IID_ID2D1TransformedImageSource "{}"
#comfunc global ID2D1TransformedImageSource_GetSource      4 sptr
#comfunc global ID2D1TransformedImageSource_GetProperties  5 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。