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IDxcValidator2

COM
IID458e1fd1-b1b2-4750-a6e1-9c10f03bed92継承元IDxcValidator自前メソッド開始 vtbl4

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 4 HRESULT ValidateWithDebug(IDxcBlob* pShader, DWORD Flags, DxcBuffer* pOptDebugBitcode, IDxcOperationResult** ppResult)
pShaderIDxcBlob*in検証対象のシェーダバイナリを保持するBlobを指すポインタ。
FlagsDWORDin検証動作を制御するフラグを指定する。
pOptDebugBitcodeDxcBuffer*inoptional検証に併用する任意のデバッグビットコードを記述するバッファ。NULL可。
ppResultIDxcOperationResult**out検証結果を保持する操作結果オブジェクトを受け取る出力ポインタ。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDxcValidator2 "{458E1FD1-B1B2-4750-A6E1-9C10F03BED92}"
#usecom global IDxcValidator2 IID_IDxcValidator2 "{}"
#comfunc global IDxcValidator2_ValidateWithDebug  4 sptr,int,var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。