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ID3DInclude

COM
自前メソッド開始 vtbl0

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 0 HRESULT Open(D3D_INCLUDE_TYPE IncludeType, LPSTR pFileName, void* pParentData, void** ppData, DWORD* pBytes)
IncludeTypeD3D_INCLUDE_TYPEinローカルかシステムかを示すインクルードの種類を表す列挙値。
pFileNameLPSTRinオープン対象のインクルードファイル名を表すANSI文字列。
pParentDatavoid*in親ファイルのデータポインタ。相対パス解決に使う。NULL可。
ppDatavoid**inout読み込んだファイル内容のバッファ先頭を受け取る出力ポインタ。
pBytesDWORD*inout読み込んだデータのバイト数を受け取るDWORDポインタ。
vtbl 1 HRESULT Close(void* pData)
pDatavoid*inOpenで返したデータバッファ。実装側で解放するために渡される。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ID3DInclude "{}"
#usecom global ID3DInclude IID_ID3DInclude "{}"
#comfunc global ID3DInclude_Open   0 int,str,sptr,sptr,var
#comfunc global ID3DInclude_Close  1 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。