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ID3D10EffectSamplerVariable

COM
IID6530d5c7-07e9-4271-a418-e7ce4bd1e480継承元ID3D10EffectVariable自前メソッド開始 vtbl25

公式ドキュメント

サンプラーインターフェイスはサンプラーステートにアクセスします。

解説(Remarks)

ID3D10EffectSamplerVariable インターフェイスは、エフェクトがメモリに読み込まれるときに作成されます。

エフェクト変数はバッキングストア内のメモリに保存されます。テクニックが適用されると、バッキングストア内の値がデバイスにコピーされます。ステートを取得するには、これらのメソッドのいずれかを使用できます。例については、エフェクト変数内のステートを取得する 2 つの方法を参照してください。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 25 HRESULT GetSampler(DWORD Index, ID3D10SamplerState** ppSampler)

サンプラーインターフェイスへのポインターを取得します。

IndexDWORDinサンプラーインターフェイスの配列へのインデックスです。サンプラーインターフェイスが 1 つしかない場合は 0 を使用します。
ppSamplerID3D10SamplerState**outサンプラーインターフェイスへのポインターのアドレスです(ID3D10SamplerState インターフェイスを参照)。

戻り値

型: HRESULT

次の Direct3D 10 リターンコードのいずれかを返します。

vtbl 26 HRESULT GetBackingStore(DWORD Index, D3D10_SAMPLER_DESC* pSamplerDesc)

サンプラーステートを含む変数へのポインターを取得します。

IndexDWORDinサンプラー記述の配列へのインデックスです。エフェクト内にサンプラー変数が 1 つしかない場合は 0 を使用します。
pSamplerDescD3D10_SAMPLER_DESC*outサンプラー記述へのポインターです(D3D10_SAMPLER_DESCを参照)。

戻り値

型: HRESULT

次の Direct3D 10 リターンコードのいずれかを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ID3D10EffectSamplerVariable "{6530D5C7-07E9-4271-A418-E7CE4BD1E480}"
#usecom global ID3D10EffectSamplerVariable IID_ID3D10EffectSamplerVariable "{}"
#comfunc global ID3D10EffectSamplerVariable_GetSampler       25 int,sptr
#comfunc global ID3D10EffectSamplerVariable_GetBackingStore  26 int,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。