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ID3D10GeometryShader
COM公式ドキュメント
ジオメトリシェーダーインターフェイスは、ジオメトリシェーダーステージを制御する実行可能プログラム(ジオメトリシェーダー)を管理します。(ID3D10GeometryShader)
解説(Remarks)
ジオメトリシェーダーインターフェイスにはメソッドがありません。シェーダー機能を実装するには HLSL を使用します。Direct3D 10 のすべてのシェーダーは、共通シェーダーコアと呼ばれる共通の機能セットから実装されます。
ジオメトリシェーダーインターフェイスを作成するには、ID3D10Device::CreateGeometryShader または ID3D10Device::CreateGeometryShaderWithStreamOutput のいずれかを呼び出します。ジオメトリシェーダーを使用する前に、ID3D10Device::GSSetShader を呼び出してデバイスにバインドする必要があります。
このインターフェイスは D3D10.h で定義されています。
メソッド 0
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ID3D10GeometryShader "{6316BE88-54CD-4040-AB44-20461BC81F68}"
#usecom global ID3D10GeometryShader IID_ID3D10GeometryShader "{}"
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。