Win32 API 日本語リファレンス
ホームGraphics.Direct3D10 › ID3D10RasterizerState

ID3D10RasterizerState

COM
IIDa2a07292-89af-4345-be2e-c53d9fbb6e9f継承元ID3D10DeviceChild自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 void GetDesc(D3D10_RASTERIZER_DESC* pDesc)
pDescD3D10_RASTERIZER_DESC*outこのラスタライザステートの設定内容を受け取る構造体ポインタ。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ID3D10RasterizerState "{A2A07292-89AF-4345-BE2E-C53D9FBB6E9F}"
#usecom global ID3D10RasterizerState IID_ID3D10RasterizerState "{}"
#comfunc global ID3D10RasterizerState_GetDesc  7 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。