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ID3D10ShaderResourceView1

COM
IID9b7e4c87-342c-4106-a19f-4f2704f689f0継承元ID3D10ShaderResourceView自前メソッド開始 vtbl9

公式ドキュメント

シェーダーリソースビューインターフェイスは、レンダリング中にシェーダーがアクセスできるサブリソースを指定します。シェーダーリソースの例としては、定数バッファー、テクスチャバッファー、テクスチャ、サンプラーなどがあります。 (ID3D10ShaderResourceView1)

解説(Remarks)

シェーダーリソースビューを作成するには、ID3D10Device1::CreateShaderResourceView1 を呼び出します。

リソースをシェーダーステージにバインドする際には、シェーダーリソースビューが必要です。バインドは ID3D10Device::GSSetShaderResourcesID3D10Device::VSSetShaderResources、または ID3D10Device::PSSetShaderResources を呼び出すことで行われます。

このメソッドには Windows Vista Service Pack 1 が必要です。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 9 void GetDesc1(D3D10_SHADER_RESOURCE_VIEW_DESC1* pDesc)

シェーダーリソースビューの記述を取得します。 (ID3D10ShaderResourceView1.GetDesc1)

pDescD3D10_SHADER_RESOURCE_VIEW_DESC1*outシェーダーリソースビューに関するデータが格納される D3D10_SHADER_RESOURCE_VIEW_DESC1 構造体へのポインター。

解説(Remarks)

このメソッドには Windows Vista Service Pack 1 が必要です。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ID3D10ShaderResourceView1 "{9B7E4C87-342C-4106-A19F-4F2704F689F0}"
#usecom global ID3D10ShaderResourceView1 IID_ID3D10ShaderResourceView1 "{}"
#comfunc global ID3D10ShaderResourceView1_GetDesc1  9 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。