Win32 API 日本語リファレンス
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ID3D10VertexShader

COM
IID9b7e4c0a-342c-4106-a19f-4f2704f689f0継承元ID3D10DeviceChild自前メソッド開始 vtbl7

公式ドキュメント

頂点シェーダーインターフェイスは、頂点シェーダーステージを制御する実行可能プログラム(頂点シェーダー)を管理します。(ID3D10VertexShader)

解説(Remarks)

頂点シェーダーインターフェイスにはメソッドがありません。シェーダーの機能を実装するには HLSL を使用します。Direct3D 10 のすべてのシェーダーは、共通シェーダーコアと呼ばれる共通の機能セットに基づいて実装されます。

頂点シェーダーインターフェイスを作成するには、ID3D10Device::CreateVertexShader を呼び出します。頂点シェーダーを使用する前に、ID3D10Device::VSSetShader を呼び出してデバイスにバインドする必要があります。

このインターフェイスは D3D10.h で定義されています。

メソッド 0

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_ID3D10VertexShader "{9B7E4C0A-342C-4106-A19F-4F2704F689F0}"
#usecom global ID3D10VertexShader IID_ID3D10VertexShader "{}"
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。