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ID3D11Buffer

COM
IID48570b85-d1ee-4fcd-a250-eb350722b037継承元ID3D11Resource自前メソッド開始 vtbl10

公式ドキュメント

バッファーインターフェイスは、構造化されていないメモリであるバッファーリソースにアクセスします。バッファーには通常、頂点データまたはインデックスデータが格納されます。(ID3D11Buffer)

解説(Remarks)

バッファーには、頂点バッファー、インデックスバッファー、シェーダー定数バッファーの3種類があります。バッファーリソースを作成するには、ID3D11Device::CreateBuffer を呼び出します。

バッファーにアクセスするには、あらかじめパイプラインにバインドしておく必要があります。バッファーは、ID3D11DeviceContext::IASetVertexBuffers および ID3D11DeviceContext::IASetIndexBuffer の呼び出しによって入力アセンブラーステージにバインドでき、ID3D11DeviceContext::SOSetTargets の呼び出しによってストリーム出力ステージにバインドでき、対応するシェーダーメソッド (たとえば ID3D11DeviceContext::VSSetConstantBuffers など) を呼び出すことによってシェーダーステージにバインドできます。

バッファーは、読み取り用であれば複数のパイプラインステージに同時にバインドできます。また、書き込み用として単一のパイプラインステージにバインドすることもできます。ただし、同一のバッファーを読み取り用と書き込み用に同時にバインドすることはできません。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 10 void GetDesc(D3D11_BUFFER_DESC* pDesc)

バッファーリソースのプロパティを取得します。(ID3D11Buffer.GetDesc)

pDescD3D11_BUFFER_DESC*outこのメソッドによって値が設定される、リソースの記述 (D3D11_BUFFER_DESC を参照) へのポインターです。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ID3D11Buffer "{48570B85-D1EE-4FCD-A250-EB350722B037}"
#usecom global ID3D11Buffer IID_ID3D11Buffer "{}"
#comfunc global ID3D11Buffer_GetDesc  10 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。