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ID3D11FunctionParameterReflection

COM
IID42757488-334f-47fe-982e-1a65d08cc462自前メソッド開始 vtbl0

公式ドキュメント

関数パラメーター リフレクション インターフェイスは、関数のパラメーター情報にアクセスします。(ID3D11FunctionParameterReflection)

解説(Remarks)

関数パラメーター リフレクション インターフェイスを取得するには、ID3D11FunctionReflection::GetFunctionParameter を呼び出します。これは COM インターフェイスではないため、参照カウントや使用後のインターフェイスの解放を考慮する必要はありません。

メモ ID3D11FunctionParameterReflection には D3dcompiler_47.dll 以降のバージョンの DLL が必要です。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 0 HRESULT GetDesc(D3D11_PARAMETER_DESC* pDesc)

関数のパラメーターについて、パラメーター記述構造体を設定します。(ID3D11FunctionParameterReflection.GetDesc)

pDescD3D11_PARAMETER_DESC*out関数のパラメーターの説明を受け取る D3D11_PARAMETER_DESC 構造体へのポインターです。

戻り値

型: HRESULT

Direct3D 11 リターン コードのいずれかを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ID3D11FunctionParameterReflection "{42757488-334F-47FE-982E-1A65D08CC462}"
#usecom global ID3D11FunctionParameterReflection IID_ID3D11FunctionParameterReflection "{}"
#comfunc global ID3D11FunctionParameterReflection_GetDesc  0 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。