Win32 API 日本語リファレンス
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ID3D11RenderTargetView1

COM
IIDffbe2e23-f011-418a-ac56-5ceed7c5b94b継承元ID3D11RenderTargetView自前メソッド開始 vtbl9

公式ドキュメント

レンダーターゲットビューインターフェイスは、レンダリング中にアクセスできるレンダーターゲットのサブリソースを表します。

解説(Remarks)

レンダーターゲットビューを作成するには、ID3D11Device3::CreateRenderTargetView1 を呼び出します。レンダーターゲットビューをパイプラインにバインドするには、ID3D11DeviceContext::OMSetRenderTargets を呼び出します。

レンダーターゲットは、レンダーパスの最後に出力マージャーステージによって書き込むことができるリソースです。各レンダーターゲットは、対応する深度ステンシルビューを持つこともできます。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 9 void GetDesc1(D3D11_RENDER_TARGET_VIEW_DESC1* pDesc1)

レンダーターゲットビューのプロパティを取得します。

pDesc1D3D11_RENDER_TARGET_VIEW_DESC1*outレンダーターゲットビューの記述を受け取る D3D11_RENDER_TARGET_VIEW_DESC1 構造体へのポインターです。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ID3D11RenderTargetView1 "{FFBE2E23-F011-418A-AC56-5CEED7C5B94B}"
#usecom global ID3D11RenderTargetView1 IID_ID3D11RenderTargetView1 "{}"
#comfunc global ID3D11RenderTargetView1_GetDesc1  9 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。