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ID3D11Texture2D1

COM
IID51218251-1e33-4617-9ccb-4d3a4367e7bb継承元ID3D11Texture2D自前メソッド開始 vtbl11

公式ドキュメント

2D テクスチャインターフェイスは、構造化されたメモリであるテクセルデータを表します。

解説(Remarks)

空の Texture2D リソースを作成するには、ID3D11Device3::CreateTexture2D1 を呼び出します。2D テクスチャの作成方法については、テクスチャを作成する方法を参照してください。

テクスチャをパイプラインに直接バインドすることはできません。代わりにビューを作成してバインドする必要があります。ビューを使用すると、一定の制約の範囲内で、実行時にテクスチャデータを解釈できます。テクスチャをレンダーターゲットリソースまたは深度ステンシルリソースとして使用するには、それぞれ ID3D11Device3::CreateRenderTargetView1ID3D11Device::CreateDepthStencilView を呼び出します。テクスチャをシェーダーへの入力として使用するには、ID3D11Device3::CreateShaderResourceView1 を呼び出します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 11 void GetDesc1(D3D11_TEXTURE2D_DESC1* pDesc)

テクスチャリソースのプロパティを取得します。(ID3D11Texture2D1.GetDesc1)

pDescD3D11_TEXTURE2D_DESC1*out2D テクスチャの記述を受け取る D3D11_TEXTURE2D_DESC1 構造体へのポインター。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ID3D11Texture2D1 "{51218251-1E33-4617-9CCB-4D3A4367E7BB}"
#usecom global ID3D11Texture2D1 IID_ID3D11Texture2D1 "{}"
#comfunc global ID3D11Texture2D1_GetDesc1  11 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。