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ID3D11VideoDecoder

COM
IID3c9c5b51-995d-48d1-9b8d-fa5caeded65c継承元ID3D11DeviceChild自前メソッド開始 vtbl7

公式ドキュメント

Microsoft Direct3D 11 におけるハードウェアアクセラレーションされたビデオデコーダーを表します。

解説(Remarks)

このインターフェイスへのポインターを取得するには、ID3D11VideoDevice::CreateVideoDecoder を呼び出します。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT GetCreationParameters(D3D11_VIDEO_DECODER_DESC* pVideoDesc, D3D11_VIDEO_DECODER_CONFIG* pConfig)

デコーダーの作成時に使用されたパラメーターを取得します。

pVideoDescD3D11_VIDEO_DECODER_DESC*outビデオストリームの記述を受け取る D3D11_VIDEO_DECODER_DESC 構造体へのポインター。
pConfigD3D11_VIDEO_DECODER_CONFIG*outデコーダーの構成を受け取る D3D11_VIDEO_DECODER_CONFIG 構造体へのポインター。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

vtbl 8 HRESULT GetDriverHandle(HANDLE* pDriverHandle)

ドライバーへのハンドルを取得します。

pDriverHandleHANDLE*outドライバーへのハンドルを受け取ります。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

解説(Remarks)

ドライバーハンドルは、コンテンツ保護の構成に使用できます。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ID3D11VideoDecoder "{3C9C5B51-995D-48D1-9B8D-FA5CAEDED65C}"
#usecom global ID3D11VideoDecoder IID_ID3D11VideoDecoder "{}"
#comfunc global ID3D11VideoDecoder_GetCreationParameters  7 var,var
#comfunc global ID3D11VideoDecoder_GetDriverHandle        8 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。