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ID3D11VideoDecoder
COM公式ドキュメント
Microsoft Direct3D 11 におけるハードウェアアクセラレーションされたビデオデコーダーを表します。
解説(Remarks)
このインターフェイスへのポインターを取得するには、ID3D11VideoDevice::CreateVideoDecoder を呼び出します。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 7 HRESULT GetCreationParameters(D3D11_VIDEO_DECODER_DESC* pVideoDesc, D3D11_VIDEO_DECODER_CONFIG* pConfig)
デコーダーの作成時に使用されたパラメーターを取得します。
| pVideoDesc | D3D11_VIDEO_DECODER_DESC* | out | ビデオストリームの記述を受け取る D3D11_VIDEO_DECODER_DESC 構造体へのポインター。 |
| pConfig | D3D11_VIDEO_DECODER_CONFIG* | out | デコーダーの構成を受け取る D3D11_VIDEO_DECODER_CONFIG 構造体へのポインター。 |
戻り値
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
ドライバーへのハンドルを取得します。
| pDriverHandle | HANDLE* | out | ドライバーへのハンドルを受け取ります。 |
戻り値
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
解説(Remarks)
ドライバーハンドルは、コンテンツ保護の構成に使用できます。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ID3D11VideoDecoder "{3C9C5B51-995D-48D1-9B8D-FA5CAEDED65C}" #usecom global ID3D11VideoDecoder IID_ID3D11VideoDecoder "{}" #comfunc global ID3D11VideoDecoder_GetCreationParameters 7 var,var #comfunc global ID3D11VideoDecoder_GetDriverHandle 8 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_ID3D11VideoDecoder "{3C9C5B51-995D-48D1-9B8D-FA5CAEDED65C}" #usecom global ID3D11VideoDecoder IID_ID3D11VideoDecoder "{}" #comfunc global ID3D11VideoDecoder_GetCreationParameters 7 sptr,sptr #comfunc global ID3D11VideoDecoder_GetDriverHandle 8 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。