Win32 API 日本語リファレンス
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ID3D11View

COM
IID839d1216-bb2e-412b-b7f4-a9dbebe08ed1継承元ID3D11DeviceChild自前メソッド開始 vtbl7

公式ドキュメント

ビューインターフェイスは、レンダリング中にパイプラインがアクセスできるリソースの部分を指定します。(ID3D11View)

解説(Remarks)

ビューインターフェイスは、すべてのビューの基底インターフェイスです。ビューには、深度ステンシルビュー、レンダーターゲットビュー、シェーダーリソースビュー、アンオーダードアクセスビューの 4 種類があります。

すべてのリソースは、アクセスする前にパイプラインにバインドする必要があります。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 void GetResource(ID3D11Resource** ppResource)

このビューを通じてアクセスされるリソースを取得します。(ID3D11View.GetResource)

ppResourceID3D11Resource**outこのビューを通じてアクセスされるリソースへのポインターのアドレスです。(ID3D11Resource を参照してください。)

解説(Remarks)

この関数はリソースの参照カウントを 1 つ増やすため、アプリケーションが返されたポインターを使い終わったときには Release を呼び出す必要があります。Release を呼び出す前に返されたポインターを破棄した (または失った) 場合、メモリリークが発生します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_ID3D11View "{839D1216-BB2E-412B-B7F4-A9DBEBE08ED1}"
#usecom global ID3D11View IID_ID3D11View "{}"
#comfunc global ID3D11View_GetResource  7 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。