ホーム › Graphics.Direct3D12 › ID3D12Debug2
ID3D12Debug2
COM公式ドキュメント
デバッグレイヤーに、構成可能なレベルの GPU ベース検証を追加します。(ID3D12Debug2)
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 void SetGPUBasedValidationFlags(D3D12_GPU_BASED_VALIDATION_FLAGS Flags)
このメソッドは、デバッグデバイスが実行時に行う GPU ベース検証のレベルを構成します。(ID3D12Debug2.SetGPUBasedValidationFlags)
| Flags | D3D12_GPU_BASED_VALIDATION_FLAGS | in | 実行時に行う GPU ベース検証のレベルを指定します。 |
解説(Remarks)
このメソッドは GPU ベース検証の既定の動作を上書きするため、Direct3D 12 デバイスを作成する前に呼び出す必要があります。これらの設定は、デバイスの作成後に変更したり取り消したりすることはできません。後から GPU ベース検証の動作を変更したい場合は、デバイスを破棄し、異なるパラメーターで再作成する必要があります。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ID3D12Debug2 "{93A665C4-A3B2-4E5D-B692-A26AE14E3374}"
#usecom global ID3D12Debug2 IID_ID3D12Debug2 "{}"
#comfunc global ID3D12Debug2_SetGPUBasedValidationFlags 3 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。