Win32 API 日本語リファレンス
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ID3D12Device3

COM
IID81dadc15-2bad-4392-93c5-101345c4aa98継承元ID3D12Device2自前メソッド開始 vtbl48

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 48 HRESULT OpenExistingHeapFromAddress(void* pAddress, GUID* riid, void** ppvHeap)
pAddressvoid*inヒープとして開く既存メモリ領域の先頭アドレス。ページ境界に整列している必要がある。
riidGUID*in取得するインターフェイスのGUID。通常はID3D12HeapのIIDを指定する。
ppvHeapvoid**out生成されたヒープを受け取る出力ポインタ。riidの型で返る。
vtbl 49 HRESULT OpenExistingHeapFromFileMapping(HANDLE hFileMapping, GUID* riid, void** ppvHeap)
hFileMappingHANDLEinヒープの基盤とするファイルマッピングオブジェクトのハンドル。
riidGUID*in取得するインターフェイスのGUID。通常はID3D12HeapのIIDを指定する。
ppvHeapvoid**out生成されたヒープを受け取る出力ポインタ。riidの型で返る。
vtbl 50 HRESULT EnqueueMakeResident(D3D12_RESIDENCY_FLAGS Flags, DWORD NumObjects, ID3D12Pageable** ppObjects, ID3D12Fence* pFenceToSignal, ULONGLONG FenceValueToSignal)
FlagsD3D12_RESIDENCY_FLAGSin常駐化要求の挙動を制御するフラグ。要求未充足時に拒否するか待機するかを指定する。
NumObjectsDWORDin常駐化するオブジェクトの個数を指定する。
ppObjectsID3D12Pageable**in常駐させる対象のページング可能オブジェクトの配列。
pFenceToSignalID3D12Fence*in常駐化完了時にシグナルするフェンス。完了を非同期に検知するために使う。
FenceValueToSignalULONGLONGin常駐化完了時にフェンスへ設定する値を指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ID3D12Device3 "{81DADC15-2BAD-4392-93C5-101345C4AA98}"
#usecom global ID3D12Device3 IID_ID3D12Device3 "{}"
#comfunc global ID3D12Device3_OpenExistingHeapFromAddress      48 sptr,var,sptr
#comfunc global ID3D12Device3_OpenExistingHeapFromFileMapping  49 sptr,var,sptr
#comfunc global ID3D12Device3_EnqueueMakeResident              50 int,int,sptr,sptr,int64
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。