Win32 API 日本語リファレンス
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ID3D12Fence1

COM
IID433685fe-e22b-4ca0-a8db-b5b4f4dd0e4a継承元ID3D12Fence自前メソッド開始 vtbl11

公式ドキュメント

フェンスを表します。このインターフェイスは ID3D12Fence を拡張したもので、元のフェンスの作成時に使用されたフラグを取得できます。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 11 D3D12_FENCE_FLAGS GetCreationFlags()

現在のインスタンスが表すフェンスの作成時に使用されたフラグを取得します。

戻り値

型: D3D12_FENCE_FLAGS

フェンスの作成時に使用されたフラグ。

解説(Remarks)

GetCreationFlags が返すフラグは、主に共有フェンスを開く際に使用します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_ID3D12Fence1 "{433685FE-E22B-4CA0-A8DB-B5B4F4DD0E4A}"
#usecom global ID3D12Fence1 IID_ID3D12Fence1 "{}"
#comfunc global ID3D12Fence1_GetCreationFlags  11
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。