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ID3D12LibraryReflection

COM
IID8e349d19-54db-4a56-9dc9-119d87bdb804継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetDesc(D3D12_LIBRARY_DESC* pDesc)
pDescD3D12_LIBRARY_DESC*outライブラリ全体の記述情報を受け取るD3D12_LIBRARY_DESC構造体へのポインタ。呼び出し側が確保する。
vtbl 4 ID3D12FunctionReflection* GetFunctionByIndex(INT FunctionIndex)
FunctionIndexINTin取得する関数の0始まりのインデックス。範囲外なら無効なインターフェイスが返る。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ID3D12LibraryReflection "{8E349D19-54DB-4A56-9DC9-119D87BDB804}"
#usecom global ID3D12LibraryReflection IID_ID3D12LibraryReflection "{}"
#comfunc global ID3D12LibraryReflection_GetDesc             3 var
#comfunc global ID3D12LibraryReflection_GetFunctionByIndex  4 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。