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ID3D12PipelineLibrary

COM
IIDc64226a8-9201-46af-b4cc-53fb9ff7414f継承元ID3D12DeviceChild自前メソッド開始 vtbl8

メソッド 5

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 8 HRESULT StorePipeline(LPWSTR pName, ID3D12PipelineState* pPipeline)
pNameLPWSTRinoptionalライブラリ内でパイプラインを識別する一意な名前文字列。後でロードする際の検索キーとなる。
pPipelineID3D12PipelineState*inライブラリへ格納する対象のパイプラインステートオブジェクト。
vtbl 9 HRESULT LoadGraphicsPipeline(LPWSTR pName, D3D12_GRAPHICS_PIPELINE_STATE_DESC* pDesc, GUID* riid, void** ppPipelineState)
pNameLPWSTRinライブラリから取り出すグラフィックスパイプラインの名前。Storeで使った名前と一致させる。
pDescD3D12_GRAPHICS_PIPELINE_STATE_DESC*inロード対象のグラフィックスパイプラインステート記述子。名前とともに一致確認に用いる。
riidGUID*in取得するインターフェイスのGUID。通常はID3D12PipelineStateのIIDを指定する。
ppPipelineStatevoid**out生成されたパイプラインステートを受け取る出力ポインタ。riidの型で返る。
vtbl 10 HRESULT LoadComputePipeline(LPWSTR pName, D3D12_COMPUTE_PIPELINE_STATE_DESC* pDesc, GUID* riid, void** ppPipelineState)
pNameLPWSTRinライブラリから取り出すコンピュートパイプラインの名前。Storeで使った名前と一致させる。
pDescD3D12_COMPUTE_PIPELINE_STATE_DESC*inロード対象のコンピュートパイプラインステート記述子。名前とともに一致確認に用いる。
riidGUID*in取得するインターフェイスのGUID。通常はID3D12PipelineStateのIIDを指定する。
ppPipelineStatevoid**out生成されたパイプラインステートを受け取る出力ポインタ。riidの型で返る。
vtbl 11 UINT_PTR GetSerializedSize()
vtbl 12 HRESULT Serialize(void* pData, UINT_PTR DataSizeInBytes)
pDatavoid*outライブラリ内容を書き出すための出力バッファ先頭ポインタ。NULLならサイズ取得のみ行う。
DataSizeInBytesUINT_PTRinpDataバッファのバイト単位サイズ。GetSerializedSizeで得た値を指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ID3D12PipelineLibrary "{C64226A8-9201-46AF-B4CC-53FB9FF7414F}"
#usecom global ID3D12PipelineLibrary IID_ID3D12PipelineLibrary "{}"
#comfunc global ID3D12PipelineLibrary_StorePipeline         8 wstr,sptr
#comfunc global ID3D12PipelineLibrary_LoadGraphicsPipeline  9 wstr,var,var,sptr
#comfunc global ID3D12PipelineLibrary_LoadComputePipeline   10 wstr,var,var,sptr
#comfunc global ID3D12PipelineLibrary_GetSerializedSize     11
#comfunc global ID3D12PipelineLibrary_Serialize             12 sptr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。