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ID3D12RootSignatureDeserializer
COM公式ドキュメント
シリアル化されたバージョン 1.0 のルートシグネチャから、逆シリアル化された D3D12_ROOT_SIGNATURE_DESC データ構造を返すメソッドを提供します。
解説(Remarks)
このインターフェイスは ID3D12VersionedRootSignatureDeserializer に置き換えられました。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 D3D12_ROOT_SIGNATURE_DESC* GetRootSignatureDesc()
ルートシグネチャのレイアウトを取得します。
戻り値
このメソッドは、逆シリアル化されたルートシグネチャを、ルートシグネチャのレイアウトを記述する D3D12_ROOT_SIGNATURE_DESC 構造体として返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ID3D12RootSignatureDeserializer "{34AB647B-3CC8-46AC-841B-C0965645C046}"
#usecom global ID3D12RootSignatureDeserializer IID_ID3D12RootSignatureDeserializer "{}"
#comfunc global ID3D12RootSignatureDeserializer_GetRootSignatureDesc 3
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。