Win32 API 日本語リファレンス
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ID3D12RootSignatureDeserializer

COM
IID34ab647b-3cc8-46ac-841b-c0965645c046継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

シリアル化されたバージョン 1.0 のルートシグネチャから、逆シリアル化された D3D12_ROOT_SIGNATURE_DESC データ構造を返すメソッドを提供します。

解説(Remarks)

このインターフェイスは ID3D12VersionedRootSignatureDeserializer に置き換えられました。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 D3D12_ROOT_SIGNATURE_DESC* GetRootSignatureDesc()

ルートシグネチャのレイアウトを取得します。

戻り値

型: D3D12_ROOT_SIGNATURE_DESC

このメソッドは、逆シリアル化されたルートシグネチャを、ルートシグネチャのレイアウトを記述する D3D12_ROOT_SIGNATURE_DESC 構造体として返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_ID3D12RootSignatureDeserializer "{34AB647B-3CC8-46AC-841B-C0965645C046}"
#usecom global ID3D12RootSignatureDeserializer IID_ID3D12RootSignatureDeserializer "{}"
#comfunc global ID3D12RootSignatureDeserializer_GetRootSignatureDesc  3
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。