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ID3D12Tools2
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| pAdapter | IUnknown* | in | 対象アダプターを表すIUnknownインターフェイスのポインター。状態適用先のGPUを指定する。 |
| pBlob | ID3DBlob* | inoptional | アプリ固有のドライバー状態を格納したID3DBlob。事前取得した状態データを設定する。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ID3D12Tools2 "{01D393C5-C9B0-42A1-958C-C26B02D4D097}"
#usecom global ID3D12Tools2 IID_ID3D12Tools2 "{}"
#comfunc global ID3D12Tools2_SetApplicationSpecificDriverState 7 sptr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。