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IDCompositionEffect
COM公式ドキュメント
ビジュアルのサブツリーのラスタライズ結果を変更するビットマップエフェクトを表します。
解説(Remarks)
IDCompositionEffect は、ビットマップエフェクトを表す抽象インターフェイスです。エフェクトは、そのエフェクトが関連付けられているビジュアルをルートとするビジュアルサブツリー全体に適用されます。1 つのエフェクトオブジェクトを複数のビジュアルに関連付けることができます。エフェクトオブジェクトが変更されると、影響を受けるすべてのビジュアルが再合成され、変更が反映されます。
IDCompositionEffectGroup インターフェイスを使用すると、1 つのビジュアルに複数のエフェクトを同時に適用できます。
メソッド 0
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IDCompositionEffect "{EC81B08F-BFCB-4E8D-B193-A915587999E8}"
#usecom global IDCompositionEffect IID_IDCompositionEffect "{}"
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。