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IDWriteFontCollection1
COM公式ドキュメント
システムにインストールされているフォントの集合や、特定のディレクトリ内のフォントの集合など、フォントの集合をカプセル化するオブジェクトです。(IDWriteFontCollection1)
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 7 HRESULT GetFontSet(IDWriteFontSet** fontSet)
このコレクションが使用する、基になるフォントセットを取得します。
| fontSet | IDWriteFontSet** | out | コレクションが使用するフォントセットを返します。 |
戻り値
Type: HRESULT
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
vtbl 8 HRESULT GetFontFamily(DWORD index, IDWriteFontFamily1** fontFamily)
| index | DWORD | in | 取得するフォントファミリのインデックス(0始まり)。 |
| fontFamily | IDWriteFontFamily1** | out | 指定インデックスのフォントファミリ(IDWriteFontFamily1)を受け取るポインタ(出力)。 |
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IDWriteFontCollection1 "{53585141-D9F8-4095-8321-D73CF6BD116C}"
#usecom global IDWriteFontCollection1 IID_IDWriteFontCollection1 "{}"
#comfunc global IDWriteFontCollection1_GetFontSet 7 sptr
#comfunc global IDWriteFontCollection1_GetFontFamily 8 int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。