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IDWriteFontList1

COM
IIDda20d8ef-812a-4c43-9802-62ec4abd7ade継承元IDWriteFontList自前メソッド開始 vtbl6

公式ドキュメント

フォントのリストを表します。(IDWriteFontList1)

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 6 DWRITE_LOCALITY GetFontLocality(DWORD listIndex)

0 から始まるインデックスを指定して、フォントの現在の場所を取得します。(IDWriteFontList1.GetFontLocality)

listIndexDWORDinフォントリスト内のフォントの 0 から始まるインデックス。

戻り値

型: DWRITE_LOCALITY

指定したフォントの場所を示す DWRITE_LOCALITY 型の値を返します。

解説(Remarks)

完全にローカルなファイルの場合、結果は常に DWRITE_LOCALITY_LOCAL になります。ストリーミングされるファイルの場合、結果はファイルがどの程度ダウンロードされているかによって異なります。ロケーションが DWRITE_LOCALITY_REMOTE の場合、GetFont は失敗します。また DWRITE_LOCALITY_PARTIAL の場合も失敗する可能性があります。

vtbl 7 HRESULT GetFont(DWORD listIndex, IDWriteFont3** font)

0 から始まるインデックスを指定して、フォントを取得します。(IDWriteFontList1.GetFont)

listIndexDWORDinフォントリスト内のフォントの 0 から始まるインデックス。
fontIDWriteFont3**out新しく作成されたフォントオブジェクトの IDWriteFont3 インターフェイスへのポインターを受け取るメモリブロックへのポインター。

戻り値

型: HRESULT

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

リモートフォントを構築できなかった場合、このメソッドは DWRITE_E_REMOTEFONT を返します。

vtbl 8 HRESULT GetFontFaceReference(DWORD listIndex, IDWriteFontFaceReference** fontFaceReference)

0 から始まるインデックスを指定して、フォントフェイス参照を取得します。(IDWriteFontList1.GetFontFaceReference)

listIndexDWORDinフォントリスト内のフォントの 0 から始まるインデックス。
fontFaceReferenceIDWriteFontFaceReference**out新しく作成されたフォントフェイス参照オブジェクトの IDWriteFontFaceReference インターフェイスへのポインターを受け取るメモリブロックへのポインター。

戻り値

型: HRESULT

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IDWriteFontList1 "{DA20D8EF-812A-4C43-9802-62EC4ABD7ADE}"
#usecom global IDWriteFontList1 IID_IDWriteFontList1 "{}"
#comfunc global IDWriteFontList1_GetFontLocality       6 int
#comfunc global IDWriteFontList1_GetFont               7 int,sptr
#comfunc global IDWriteFontList1_GetFontFaceReference  8 int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。