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IDWriteInMemoryFontFileLoader
COM公式ドキュメント
メモリ内フォントにアクセスできるフォントファイルローダーを表します。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 4 HRESULT CreateInMemoryFontFileReference(IDWriteFactory* factory, void* fontData, DWORD fontDataSize, IUnknown* ownerObject, IDWriteFontFile** fontFile)
バイト配列からフォントファイル参照(IDWriteFontFile オブジェクト)を作成します。
| factory | IDWriteFactory* | in | フォントファイル参照の作成に使用する Factory オブジェクト。 |
| fontData | void* | in | フォントデータを含むメモリブロックへのポインター。 |
| fontDataSize | DWORD | in | フォントデータのサイズ。 |
| ownerObject | IUnknown* | inoptional | fontData パラメーターで指定されたメモリを所有するオプションのオブジェクト。このパラメーターが NULL でない場合、メソッドはフォントデータへのポインターを保持し、所有オブジェクトへの参照を追加します。fontData ポインターは、所有オブジェクトが解放されるまで有効なままである必要があります。このパラメーターが NULL の場合、メソッドはフォントデータのコピーを作成します。 |
| fontFile | IDWriteFontFile** | out | 新しく作成されたフォントファイル参照へのポインターを受け取ります。 |
戻り値
Type: HRESULT
このメソッドは、HRESULT の成功コードまたはエラーコードを返します。
vtbl 5 DWORD GetFileCount()
このローダーインスタンスを使用して作成されたフォントファイル参照の数を返します。
戻り値
Type: UINT32
このローダーインスタンスを使用して作成されたフォントファイル参照の数を返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IDWriteInMemoryFontFileLoader "{DC102F47-A12D-4B1C-822D-9E117E33043F}"
#usecom global IDWriteInMemoryFontFileLoader IID_IDWriteInMemoryFontFileLoader "{}"
#comfunc global IDWriteInMemoryFontFileLoader_CreateInMemoryFontFileReference 4 sptr,sptr,int,sptr,sptr
#comfunc global IDWriteInMemoryFontFileLoader_GetFileCount 5
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。