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IDWriteTextFormat3

COM
IID6d3b5641-e550-430d-a85b-b7bf48a93427継承元IDWriteTextFormat2自前メソッド開始 vtbl38

公式ドキュメント

テキストの書式設定に使用されるフォントおよび段落のプロパティを記述し、ロケール情報も記述します。(IDWriteTextFormat3)

メソッド 5

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 38 HRESULT SetFontAxisValues(DWRITE_FONT_AXIS_VALUE* fontAxisValues, DWORD fontAxisValueCount)

フォーマットのフォント軸の値を設定します。

fontAxisValuesDWRITE_FONT_AXIS_VALUE*inフォント軸の値のリストを格納した配列へのポインター。配列のサイズ(要素数)は、fontAxisValueCount 引数で指定された値である必要があります。
fontAxisValueCountDWORDinfontAxisValues 配列に格納されているフォント軸の値の数。

戻り値

型: HRESULT

関数が成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコード を返します。

vtbl 39 DWORD GetFontAxisValueCount()

フォーマットに設定されている軸の数を取得します。

戻り値

型: UINT32

フォーマットに設定されている軸の数。

vtbl 40 HRESULT GetFontAxisValues(DWRITE_FONT_AXIS_VALUE* fontAxisValues, DWORD fontAxisValueCount)

フォーマットのフォント軸の値のリストを取得します。

fontAxisValuesDWRITE_FONT_AXIS_VALUE*outGetFontAxisValues がフォント軸の値のリストを書き込む DWRITE_FONT_AXIS_VALUE 構造体の配列へのポインター。この配列のサイズと有効期間の管理は呼び出し側の責任です。割り当てる配列のサイズを決定するには、GetFontAxisValueCount を呼び出してください。
fontAxisValueCountDWORDinfontAxisValues が指すメモリブロックに書き込むフォント軸の値の最大数。

戻り値

型: HRESULT

関数が成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコード を返します。

vtbl 41 DWRITE_AUTOMATIC_FONT_AXES GetAutomaticFontAxes()

自動軸オプションを取得します。

戻り値

型: DWRITE_AUTOMATIC_FONT_AXES

自動軸オプション。

vtbl 42 HRESULT SetAutomaticFontAxes(DWRITE_AUTOMATIC_FONT_AXES automaticFontAxes)

自動フォント軸オプションを設定します。

automaticFontAxesDWRITE_AUTOMATIC_FONT_AXESin自動フォント軸オプション。

戻り値

型: HRESULT

関数が成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコード を返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDWriteTextFormat3 "{6D3B5641-E550-430D-A85B-B7BF48A93427}"
#usecom global IDWriteTextFormat3 IID_IDWriteTextFormat3 "{}"
#comfunc global IDWriteTextFormat3_SetFontAxisValues      38 var,int
#comfunc global IDWriteTextFormat3_GetFontAxisValueCount  39
#comfunc global IDWriteTextFormat3_GetFontAxisValues      40 var,int
#comfunc global IDWriteTextFormat3_GetAutomaticFontAxes   41
#comfunc global IDWriteTextFormat3_SetAutomaticFontAxes   42 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。