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IDXGIDebug1

COM
IIDc5a05f0c-16f2-4adf-9f4d-a8c4d58ac550継承元IDXGIDebug自前メソッド開始 vtbl4

公式ドキュメント

Microsoft DirectX Graphics Infrastructure (DXGI) のデバッグ設定を制御します。IDXGIDebug1 インターフェイスは Windows ストア アプリで使用できます。

解説(Remarks)

DXGIGetDebugInterface1 関数を呼び出して IDXGIDebug1 インターフェイスを取得します。

IDXGIDebug1 インターフェイスは、デバッグ レイヤーが有効になっている場合にのみ使用できます。詳細については、デバッグ レイヤーを参照してください。

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 4 void EnableLeakTrackingForThread()

現在のスレッドのリーク追跡を開始します。

vtbl 5 void DisableLeakTrackingForThread()

現在のスレッドのリーク追跡を停止します。

vtbl 6 BOOL IsLeakTrackingEnabledForThread()

現在のスレッドでリーク追跡が有効になっているかどうかを示す値を取得します。

戻り値

現在のスレッドでリーク追跡が有効になっている場合は TRUE、それ以外の場合は FALSE

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IDXGIDebug1 "{C5A05F0C-16F2-4ADF-9F4D-A8C4D58AC550}"
#usecom global IDXGIDebug1 IID_IDXGIDebug1 "{}"
#comfunc global IDXGIDebug1_EnableLeakTrackingForThread     4
#comfunc global IDXGIDebug1_DisableLeakTrackingForThread    5
#comfunc global IDXGIDebug1_IsLeakTrackingEnabledForThread  6
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。