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IDXGIObject

COM
IIDaec22fb8-76f3-4639-9be0-28eb43a67a2e継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 4

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT SetPrivateData(GUID* Name, DWORD DataSize, void* pData)
NameGUID*in格納するデータを識別するGUIDである。
DataSizeDWORDinpDataのバイトサイズである。
pDatavoid*inオブジェクトに関連付ける任意のデータである。NULL指定で既存データを削除する。
vtbl 4 HRESULT SetPrivateDataInterface(GUID* Name, IUnknown* pUnknown)
NameGUID*in格納するインターフェイスを識別するGUIDである。
pUnknownIUnknown*inoptional関連付けるCOMインターフェイスである。参照カウントが保持される。NULLで削除。
vtbl 5 HRESULT GetPrivateData(GUID* Name, DWORD* pDataSize, void* pData)
NameGUID*in取得するデータを識別するGUIDである。
pDataSizeDWORD*inout入力時はpDataの容量、出力時は実データサイズを受け取るDWORDのポインタである。
pDatavoid*out取得したデータを受け取るバッファである。NULL指定でサイズのみ問い合わせ可。
vtbl 6 HRESULT GetParent(GUID* riid, void** ppParent)
riidGUID*in取得する親オブジェクトインターフェイスを示すIIDである。
ppParentvoid**out親オブジェクトを受け取る出力先である。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDXGIObject "{AEC22FB8-76F3-4639-9BE0-28EB43A67A2E}"
#usecom global IDXGIObject IID_IDXGIObject "{}"
#comfunc global IDXGIObject_SetPrivateData           3 var,int,sptr
#comfunc global IDXGIObject_SetPrivateDataInterface  4 var,sptr
#comfunc global IDXGIObject_GetPrivateData           5 var,var,sptr
#comfunc global IDXGIObject_GetParent                6 var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。