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IDXGIObject
COMメソッド 4
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| Name | GUID* | in | 格納するデータを識別するGUIDである。 |
| DataSize | DWORD | in | pDataのバイトサイズである。 |
| pData | void* | in | オブジェクトに関連付ける任意のデータである。NULL指定で既存データを削除する。 |
| Name | GUID* | in | 格納するインターフェイスを識別するGUIDである。 |
| pUnknown | IUnknown* | inoptional | 関連付けるCOMインターフェイスである。参照カウントが保持される。NULLで削除。 |
| Name | GUID* | in | 取得するデータを識別するGUIDである。 |
| pDataSize | DWORD* | inout | 入力時はpDataの容量、出力時は実データサイズを受け取るDWORDのポインタである。 |
| pData | void* | out | 取得したデータを受け取るバッファである。NULL指定でサイズのみ問い合わせ可。 |
vtbl 6 HRESULT GetParent(GUID* riid, void** ppParent)
| riid | GUID* | in | 取得する親オブジェクトインターフェイスを示すIIDである。 |
| ppParent | void** | out | 親オブジェクトを受け取る出力先である。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IDXGIObject "{AEC22FB8-76F3-4639-9BE0-28EB43A67A2E}" #usecom global IDXGIObject IID_IDXGIObject "{}" #comfunc global IDXGIObject_SetPrivateData 3 var,int,sptr #comfunc global IDXGIObject_SetPrivateDataInterface 4 var,sptr #comfunc global IDXGIObject_GetPrivateData 5 var,var,sptr #comfunc global IDXGIObject_GetParent 6 var,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_IDXGIObject "{AEC22FB8-76F3-4639-9BE0-28EB43A67A2E}" #usecom global IDXGIObject IID_IDXGIObject "{}" #comfunc global IDXGIObject_SetPrivateData 3 sptr,int,sptr #comfunc global IDXGIObject_SetPrivateDataInterface 4 sptr,sptr #comfunc global IDXGIObject_GetPrivateData 5 sptr,sptr,sptr #comfunc global IDXGIObject_GetParent 6 sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。