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IDXGIOutput3
COM公式ドキュメント
アダプターの出力(モニターなど)を表します。IDXGIOutput3 インターフェイスは、オーバーレイのサポートを確認するためのメソッドを公開します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 24 HRESULT CheckOverlaySupport(DXGI_FORMAT EnumFormat, IUnknown* pConcernedDevice, DWORD* pFlags)
オーバーレイのサポートを確認します。
| EnumFormat | DXGI_FORMAT | in | カラー フォーマットを表す DXGI_FORMAT 型の値。 |
| pConcernedDevice | IUnknown* | in | Direct3D デバイス インターフェイスへのポインター。CheckOverlaySupport は、このスキャンアウト デバイスに関するサポート情報のみを返します。 |
| pFlags | DWORD* | out | ビットごとの OR 演算で組み合わされた DXGI_OVERLAY_SUPPORT_FLAG 型の値の組み合わせを受け取る変数へのポインター。結果の値は、オーバーレイ サポートのオプションを指定します。 |
戻り値
型: HRESULT
DXGI_ERROR トピックで説明されているエラー コードのいずれかを返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IDXGIOutput3 "{8A6BB301-7E7E-41F4-A8E0-5B32F7F99B18}" #usecom global IDXGIOutput3 IID_IDXGIOutput3 "{}" #comfunc global IDXGIOutput3_CheckOverlaySupport 24 int,sptr,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_IDXGIOutput3 "{8A6BB301-7E7E-41F4-A8E0-5B32F7F99B18}" #usecom global IDXGIOutput3 IID_IDXGIOutput3 "{}" #comfunc global IDXGIOutput3_CheckOverlaySupport 24 int,sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。