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IDXGIOutput4

COM
IIDdc7dca35-2196-414d-9f53-617884032a60継承元IDXGIOutput3自前メソッド開始 vtbl25

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 25 HRESULT CheckOverlayColorSpaceSupport(DXGI_FORMAT Format, DXGI_COLOR_SPACE_TYPE ColorSpace, IUnknown* pConcernedDevice, DWORD* pFlags)
FormatDXGI_FORMATinオーバーレイ対応を確認するフォーマットをDXGI_FORMATで指定する。
ColorSpaceDXGI_COLOR_SPACE_TYPEin確認する色空間をDXGI_COLOR_SPACE_TYPEで指定する。
pConcernedDeviceIUnknown*in対象デバイス(IUnknown)を指定する。
pFlagsDWORD*outサポート状況を示すDXGI_OVERLAY_COLOR_SPACE_SUPPORT_FLAGを受け取るDWORD出力先である。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDXGIOutput4 "{DC7DCA35-2196-414D-9F53-617884032A60}"
#usecom global IDXGIOutput4 IID_IDXGIOutput4 "{}"
#comfunc global IDXGIOutput4_CheckOverlayColorSpaceSupport  25 int,int,sptr,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。