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IDXGIOutput4
COM公式ドキュメント
アダプター出力(モニターなど)を表します。IDXGIOutput4 インターフェイスは、オーバーレイのカラースペースサポートを確認するためのメソッドを公開します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 25 HRESULT CheckOverlayColorSpaceSupport(DXGI_FORMAT Format, DXGI_COLOR_SPACE_TYPE ColorSpace, IUnknown* pConcernedDevice, DWORD* pFlags)
オーバーレイのカラースペースサポートを確認します。
| Format | DXGI_FORMAT | in | カラーフォーマットを表す DXGI_FORMAT 型の値。 |
| ColorSpace | DXGI_COLOR_SPACE_TYPE | in | オーバーレイサポートを確認するカラースペースの種類を指定する DXGI_COLOR_SPACE_TYPE 型の値。 |
| pConcernedDevice | IUnknown* | in | Direct3D デバイスインターフェイスへのポインター。CheckOverlayColorSpaceSupport は、このスキャンアウトデバイスに関するサポート情報のみを返します。 |
| pFlags | DWORD* | out | ビット単位の OR 演算で組み合わされた DXGI_OVERLAY_COLOR_SPACE_SUPPORT_FLAG 型の値の組み合わせを受け取る変数へのポインター。得られる値は、オーバーレイのカラースペースサポートのオプションを指定します。 |
戻り値
型: HRESULT
このメソッドは、成功時に S_OK を返します。それ以外の場合は、DXGI_ERROR トピックで説明されているエラーコードのいずれかを返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IDXGIOutput4 "{DC7DCA35-2196-414D-9F53-617884032A60}" #usecom global IDXGIOutput4 IID_IDXGIOutput4 "{}" #comfunc global IDXGIOutput4_CheckOverlayColorSpaceSupport 25 int,int,sptr,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_IDXGIOutput4 "{DC7DCA35-2196-414D-9F53-617884032A60}" #usecom global IDXGIOutput4 IID_IDXGIOutput4 "{}" #comfunc global IDXGIOutput4_CheckOverlayColorSpaceSupport 25 int,int,sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。