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IActivateAudioInterfaceCompletionHandler

COM
IID41d949ab-9862-444a-80f6-c261334da5eb継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

WASAPI インターフェースのアクティブ化が完了したことを通知するためのコールバックを提供します。

解説(Remarks)

実装するタイミング:
アプリケーションが ActivateAudioInterfaceAsync 関数を呼び出す場合、このインターフェースを実装します。

実装はアジャイル(フリースレッドマーシャラーを集約したもの)である必要があります。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT ActivateCompleted(IActivateAudioInterfaceAsyncOperation* activateOperation)

WASAPI インターフェースのアクティブ化が完了し、結果が利用可能になったことを通知します。

activateOperationIActivateAudioInterfaceAsyncOperation*in要求された WASAPI インターフェースのアクティブ化という非同期操作を表すインターフェース。

戻り値

この関数は HRESULT を返します。使用される値には、以下の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。

戻り値 説明
S_OK
関数が成功しました。

解説(Remarks)

アプリケーションが ActivateAudioInterfaceAsync 関数を呼び出す場合、このメソッドを実装します。Windows がこのメソッドを呼び出したとき、アクティブ化の結果が利用可能になっています。アプリケーションは、activateOperation パラメーターで渡される IActivateAudioInterfaceAsyncOperation インターフェースの GetActivateResult メソッドを呼び出すことで、結果を取得できます。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IActivateAudioInterfaceCompletionHandler "{41D949AB-9862-444A-80F6-C261334DA5EB}"
#usecom global IActivateAudioInterfaceCompletionHandler IID_IActivateAudioInterfaceCompletionHandler "{}"
#comfunc global IActivateAudioInterfaceCompletionHandler_ActivateCompleted  3 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。