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ISpatialAudioObjectForMetadataItems
COM公式ドキュメント
バッファーごとに複数のメタデータ項目を必要とし、それらをフレーム単位の正確な位置に配置する必要があるアプリケーションのために、空間オーディオのメタデータを書き込むために使用します。
解説(Remarks)
Note このインターフェイスが提供するメソッドの多くは、継承元の ISpatialAudioObjectBase インターフェイスで実装されています。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 7 HRESULT GetSpatialAudioMetadataItems(ISpatialAudioMetadataItems** metadataItems)
ISpatialAudioObjectForMetadataItems のメタデータ項目を格納する ISpatialAudioMetadataItems オブジェクトへのポインターを取得します。
| metadataItems | ISpatialAudioMetadataItems** | out | ISpatialAudioObjectForMetadataItems に関連付けられた ISpatialAudioMetadataItems へのポインターを受け取ります。 |
戻り値
メソッドが成功した場合は S_OK を返します。失敗した場合の戻り値には、次の表に示す値が含まれますが、これらに限定されません。
| Return code | Description |
|---|---|
| 指定されたポインターが無効です。 |
解説(Remarks)
クライアントは、このオブジェクトを使用しなくなったときに Release を呼び出して解放する必要があります。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ISpatialAudioObjectForMetadataItems "{DDEA49FF-3BC0-4377-8AAD-9FBCFD808566}"
#usecom global ISpatialAudioObjectForMetadataItems IID_ISpatialAudioObjectForMetadataItems "{}"
#comfunc global ISpatialAudioObjectForMetadataItems_GetSpatialAudioMetadataItems 7 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。