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ISCPSecureQuery2

COM
IIDebe17e25-4fd7-4632-af46-6d93d4fcc72e継承元ISCPSecureQuery自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT MakeDecision2(DWORD fuFlags, BYTE* pData, DWORD dwSize, DWORD dwAppSec, BYTE* pbSPSessionKey, DWORD dwSessionKeyLen, IMDSPStorageGlobals* pStorageGlobals, BYTE* pAppCertApp, DWORD dwAppCertAppLen, BYTE* pAppCertSP, DWORD dwAppCertSPLen, LPWSTR* pszRevocationURL, DWORD* pdwRevocationURLLen, DWORD* pdwRevocationBitFlag, ULONGLONG* pqwFileSize, IUnknown* pUnknown, ISCPSecureExchange** ppExchange, BYTE* abMac)
fuFlagsDWORDin転送可否判定の動作を制御するフラグ。
pDataBYTE*in判定対象コンテンツデータを格納したバッファ。
dwSizeDWORDinpDataバッファのサイズをバイト単位で指定する。
dwAppSecDWORDinアプリケーションのセキュリティレベル値を指定する。
pbSPSessionKeyBYTE*inサービスプロバイダのセッションキーを格納したバッファ。
dwSessionKeyLenDWORDinセッションキーの長さをバイト単位で指定する。
pStorageGlobalsIMDSPStorageGlobals*inoptional転送先媒体情報を示すIMDSPStorageGlobals。
pAppCertAppBYTE*inアプリ側の認証証明書を格納したバッファ。
dwAppCertAppLenDWORDinアプリ証明書の長さをバイト単位で指定する。
pAppCertSPBYTE*inサービスプロバイダ側の認証証明書を格納したバッファ。
dwAppCertSPLenDWORDinサービスプロバイダ証明書の長さをバイト単位で指定する。
pszRevocationURLLPWSTR*inout失効通知URL文字列を受け取る出力。
pdwRevocationURLLenDWORD*inout失効URLバッファ長を入出力で受け渡す。
pdwRevocationBitFlagDWORD*out失効したコンポーネントを示すビットフラグを受け取る出力。
pqwFileSizeULONGLONG*inoutoptional転送ファイルの総サイズをバイト単位で受け取る64ビット出力。
pUnknownIUnknown*inoptional拡張用の追加IUnknownインターフェイス。NULL可。
ppExchangeISCPSecureExchange**outセキュア転送を実行するISCPSecureExchangeを受け取る出力。
abMacBYTE*inout入出力データ検証用のMACを受け渡すバイト配列。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ISCPSecureQuery2 "{EBE17E25-4FD7-4632-AF46-6D93D4FCC72E}"
#usecom global ISCPSecureQuery2 IID_ISCPSecureQuery2 "{}"
#comfunc global ISCPSecureQuery2_MakeDecision2  7 int,var,int,int,var,int,sptr,var,int,var,int,var,var,var,var,sptr,sptr,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。