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IBDA_TIF_REGISTRATION
COMメソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT RegisterTIFEx(IPin* pTIFInputPin, DWORD* ppvRegistrationContext, IUnknown** ppMpeg2DataControl)
| pTIFInputPin | IPin* | in | 登録するTIF(トランスポート情報フィルタ)の入力ピンを指すIPinポインタ。 |
| ppvRegistrationContext | DWORD* | inout | 解除時に用いる登録コンテキスト識別子を受け取るDWORDへのポインタ。 |
| ppMpeg2DataControl | IUnknown** | inout | MPEG-2データ制御用インタフェースを受け取るIUnknownへのポインタ。呼出側がReleaseする。 |
| pvRegistrationContext | DWORD | in | RegisterTIFExで取得した登録コンテキスト識別子を指定するDWORD。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IBDA_TIF_REGISTRATION "{DFEF4A68-EE61-415F-9CCB-CD95F2F98A3A}" #usecom global IBDA_TIF_REGISTRATION IID_IBDA_TIF_REGISTRATION "{}" #comfunc global IBDA_TIF_REGISTRATION_RegisterTIFEx 3 sptr,var,sptr #comfunc global IBDA_TIF_REGISTRATION_UnregisterTIF 4 int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_IBDA_TIF_REGISTRATION "{DFEF4A68-EE61-415F-9CCB-CD95F2F98A3A}" #usecom global IBDA_TIF_REGISTRATION IID_IBDA_TIF_REGISTRATION "{}" #comfunc global IBDA_TIF_REGISTRATION_RegisterTIFEx 3 sptr,sptr,sptr #comfunc global IBDA_TIF_REGISTRATION_UnregisterTIF 4 int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。