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IDTFilterConfig
COM公式ドキュメント
IDTFilterConfig インターフェースは、Decrypter/Detagger フィルターを構成します。ほとんどのアプリケーションはこのインターフェースを使用する必要はありません。
解説(Remarks)
このインターフェースのインターフェース識別子 (IID) を宣言するには、__uuidof 演算子を使用します: __uuidof(IDTFilterConfig)。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
GetSecureChannelObject メソッドは、ストリームの復号に使用されるセキュアチャネルオブジェクトを取得します。
| ppUnkDRMSecureChannel | IUnknown** | out | セキュアチャネルオブジェクトの IUnknown インターフェースへのポインターを受け取ります。 |
戻り値
HRESULT を返します。
解説(Remarks)
メソッドが成功した場合、呼び出し元は IUnknown インターフェースを解放する必要があります。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IDTFilterConfig "{C4C4C4D2-0049-4E2B-98FB-9537F6CE516D}"
#usecom global IDTFilterConfig IID_IDTFilterConfig "{}"
#comfunc global IDTFilterConfig_GetSecureChannelObject 3 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。