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IDvbSiParser2

COM
IID0ac5525f-f816-42f4-93ba-4c0f32f46e54継承元IDvbSiParser自前メソッド開始 vtbl18

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 18 HRESULT GetEIT2(BYTE tableId, WORD* pwServiceId, BYTE* pbSegment, IDVB_EIT2** ppEIT)
tableIdBYTEin取得対象のEITのテーブルID。現在/予定や自他TSの区別を表す。
pwServiceIdWORD*inoptional対象サービスIDを入出力するポインタ。NULL可。
pbSegmentBYTE*inoptional取得対象のEITセグメント番号を入出力するポインタ。NULL可。
ppEITIDVB_EIT2**out取得したEIT(イベント情報表)を表すIDVB_EIT2を受け取る出力ポインタ。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDvbSiParser2 "{0AC5525F-F816-42F4-93BA-4C0F32F46E54}"
#usecom global IDvbSiParser2 IID_IDvbSiParser2 "{}"
#comfunc global IDvbSiParser2_GetEIT2  18 int,var,var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。