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IESEventFactory

COM
IID506a09b8-7f86-4e04-ac05-3303bfe8fc49継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT CreateESEvent(IUnknown* pServiceProvider, DWORD dwEventId, GUID guidEventType, DWORD dwEventDataLength, BYTE* pEventData, LPWSTR bstrBaseUrl, IUnknown* pInitContext, IESEvent** ppESEvent)
pServiceProviderIUnknown*inイベント生成に必要なサービスを提供するIServiceProvider相当のIUnknownへのポインタ。
dwEventIdDWORDin生成するイベントの識別子(DWORD)。
guidEventTypeGUIDin生成するイベントの種別を識別するGUID。
dwEventDataLengthDWORDinpEventDataが指すイベントデータの長さ(バイト数)。
pEventDataBYTE*inイベントに付随するバイナリデータの先頭を指すBYTEポインタ。
bstrBaseUrlLPWSTRinイベント関連リソースの基準URL(BSTR)。NULL可。
pInitContextIUnknown*inイベント初期化に用いるコンテキストオブジェクトIUnknownへのポインタ。NULL可。
ppESEventIESEvent**out生成されたイベントオブジェクトIESEventを返す出力ポインタ。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IESEventFactory "{506A09B8-7F86-4E04-AC05-3303BFE8FC49}"
#usecom global IESEventFactory IID_IESEventFactory "{8E8A07DA-71F8-40C1-A929-5E3A868AC2C6}"
#comfunc global IESEventFactory_CreateESEvent  3 sptr,int,int,int,var,wstr,sptr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。