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IMPEG2TuneRequestFactory

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID14e11abd-ee37-4893-9ea1-6964de933e39継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT CreateTuneRequest(ITuningSpace* TuningSpace, IMPEG2TuneRequest** TuneRequest)
TuningSpaceITuningSpace*in作成するチューン要求の基となるチューニング空間ITuningSpaceへのポインタ。
TuneRequestIMPEG2TuneRequest**out新規作成されたIMPEG2TuneRequestを受け取る出力ポインタ。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IMPEG2TuneRequestFactory "{14E11ABD-EE37-4893-9EA1-6964DE933E39}"
#usecom global IMPEG2TuneRequestFactory IID_IMPEG2TuneRequestFactory "{2C63E4EB-4CEA-41B8-919C-E947EA19A77C}"
#comfunc global IMPEG2TuneRequestFactory_CreateTuneRequest  7 sptr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。