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IMPEG2TuneRequestFactory
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。公式ドキュメント
IMPEG2TuneRequestFactory インターフェースは、最小限のテーブルを含む基本的な MPEG2 transport stream 用のチューン要求を作成します。このインターフェースを取得するには、クラス識別子 CLSID_MPEG2TuneRequestFactory を指定して CoCreateInstance を呼び出します。
解説(Remarks)
完全なチューン要求を作成するには、いずれかのチューニングスペースオブジェクトが提供する CreateTuneRequest メソッドを使用します。
このインターフェースのインターフェース識別子 (IID) を宣言するには、__uuidof 演算子を使用します: __uuidof(IMPEG2TuneRequestFactory)。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
vtbl 7 HRESULT CreateTuneRequest(ITuningSpace* TuningSpace, IMPEG2TuneRequest** TuneRequest)
CreateTuneRequest メソッドは、指定したチューニングスペース用の最小限の MPEG2 チューン要求を作成します。
| TuningSpace | ITuningSpace* | in | チューニングスペースの ITuningSpace インターフェースへのポインター。 |
| TuneRequest | IMPEG2TuneRequest** | out | IMPEG2TuneRequest インターフェースへのポインターを受け取る変数のアドレス。 |
戻り値
成功した場合は S_OK を返します。メソッドが失敗した場合、標準の COM IErrorInfo インターフェースを使用してエラー情報を取得できます。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IMPEG2TuneRequestFactory "{14E11ABD-EE37-4893-9EA1-6964DE933E39}"
#usecom global IMPEG2TuneRequestFactory IID_IMPEG2TuneRequestFactory "{2C63E4EB-4CEA-41B8-919C-E947EA19A77C}"
#comfunc global IMPEG2TuneRequestFactory_CreateTuneRequest 7 sptr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。