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IMSVidXDS

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID11ebc158-e712-4d1f-8bb3-01ed5274c4ce継承元IMSVidFeature呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl16

公式ドキュメント

Note このトピックは、Update Rollup 2 for Microsoft Windows XP Media Center Edition 2005 以降に適用されます。IMSVidXDS インターフェイスは、拡張データサービス(extended data services)へのアクセスを提供します。MSVidXDS 機能がこのインターフェイスを公開します。

解説(Remarks)

このインターフェイスのインターフェイス識別子(IID)を宣言するには、__uuidof 演算子を使用します: __uuidof(IMSVidXDS)

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 16 HRESULT get_ChannelChangeInterface(IUnknown** punkCC)

Note このトピックは、Update Rollup 2 for Microsoft Windows XP Media Center Edition 2005 以降に適用されます。 .

punkCCIUnknown**outIUnknown インターフェイスへのポインターを受け取ります。呼び出し側はこのインターフェイスを解放する必要があります。

戻り値

HRESULT 値を返します。とり得る値には次のものがあります。

リターンコード 説明
E_POINTER
NULL ポインター引数です。
S_OK
成功しました。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IMSVidXDS "{11EBC158-E712-4D1F-8BB3-01ED5274C4CE}"
#usecom global IMSVidXDS IID_IMSVidXDS "{0149EEDF-D08F-4142-8D73-D23903D21E90}"
#comfunc global IMSVidXDS_get_ChannelChangeInterface  16 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。