Win32 API 日本語リファレンス
ホームMedia.DirectShow.Tv › IPSITables

IPSITables

COM
IID919f24c5-7b14-42ac-a4b0-2ae08daf00ac継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

MPEG-2 transport stream から MPEG-2 program specific information (PSI) テーブルを取得します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetTable(DWORD dwTSID, DWORD dwTID_PID, DWORD dwHashedVer, DWORD dwPara4, IUnknown** ppIUnknown)

MPEG-2 transport stream から MPEG-2 Program Specific Information (PSI) テーブルを取得します。返されるテーブルとその内容は、このメソッドの3つの入力パラメーターの値によって決まります。

dwTSIDDWORDin取得するテーブルの transport stream identifier (TSID)(バイト 0 - 15)、および取得する Event Information Table (EIT) の original network ID (ONID)(バイト 16 - 31)。
dwTID_PIDDWORDintransport stream パケットを識別する table identifier (TID) または program ID (PID)。
dwHashedVerDWORDinテーブルの内容を識別するハッシュ値。
dwPara4DWORDinProgram Mapping Table の場合は PID、EIT の場合は service ID (SID)。それ以外の場合は使用されません。
ppIUnknownIUnknown**out取得されたテーブルオブジェクトの IUnknown インターフェイスへのポインター。メモリの解放は呼び出し側の責任です。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IPSITables "{919F24C5-7B14-42AC-A4B0-2AE08DAF00AC}"
#usecom global IPSITables IID_IPSITables "{}"
#comfunc global IPSITables_GetTable  3 int,int,int,int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。