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IPersistTuneXmlUtility
COM公式ドキュメント
XML チューン要求を、IUnknown インターフェイスを公開するオブジェクトへデシリアライズするためのユーティリティメソッドを定義します。
解説(Remarks)
このインターフェイスのインターフェイス識別子 (IID) を宣言するには、__uuidof 演算子を使用します: __uuidof(IPersistTuneXmlUtility)。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
メソッドに VARIANT パラメーターとして渡された XML ノードを使用して自身を初期化するオブジェクトを構築して返します。返されるオブジェクトは IUnknown インターフェイスを公開するため、他のオブジェクトからクエリを実行できます。
| varValue | VARIANT | in | オブジェクトの構築と初期化に使用する XML ノード。このパラメーターには BSTR オブジェクトまたは IXMLDOMNode オブジェクトのいずれかを指定できます。 |
| ppObject | IUnknown** | out | デシリアライズされるオブジェクトの IUnknown インターフェイスへのポインター。 このメソッドはデシリアライズされたオブジェクトを保持するためのメモリを割り当て、そのポインターをこのパラメーターで返します。このメモリの解放は呼び出し側の責任です。 |
戻り値
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IPersistTuneXmlUtility "{990237AE-AC11-4614-BE8F-DD217A4CB4CB}"
#usecom global IPersistTuneXmlUtility IID_IPersistTuneXmlUtility "{E77026B0-B97F-4CBB-B7FB-F4F03AD69F11}"
#comfunc global IPersistTuneXmlUtility_Deserialize 3 int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。