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IAudioMediaStream
COM公式ドキュメント
注意 このインターフェースは非推奨です。
メソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 9 HRESULT GetFormat(WAVEFORMATEX* pWaveFormatCurrent)
注意 このインターフェースは非推奨です。新しいアプリケーションでは使用しないでください。ストリームデータの現在のフォーマットを取得します。
| pWaveFormatCurrent | WAVEFORMATEX* | out | ストリームデータの現在のフォーマットを格納する WAVEFORMATEX 構造体へのポインター。 |
戻り値
解説(Remarks)
現在、Microsoft DirectShow は PCM 波形データのみをサポートしています。
vtbl 10 HRESULT SetFormat(WAVEFORMATEX* lpWaveFormat)
注意 このインターフェースは非推奨です。新しいアプリケーションでは使用しないでください。ストリームのフォーマットを設定します。
| lpWaveFormat | WAVEFORMATEX* | in | ストリームのフォーマット情報を格納する WAVEFORMATEX 構造体へのポインター。 |
戻り値
HRESULT 値を返します。次の値、またはここに記載されていない他の値が含まれる場合があります。
| リターンコード | 説明 |
|---|---|
|
IAudioData オブジェクトのフォーマットがストリームと互換性がありません。 |
| 引数が無効です。 | |
| NULL ポインター引数です。 | |
| 成功しました。 |
vtbl 11 HRESULT CreateSample(IAudioData* pAudioData, DWORD dwFlags, IAudioStreamSample** ppSample)
注意 このインターフェースは非推奨です。新しいアプリケーションでは使用しないでください。指定したストリームで使用するオーディオストリームサンプルを作成します。
| pAudioData | IAudioData* | in | IAudioData コンテナーへのポインター。IAudioData オブジェクトは、複数のストリーム内のサンプルから参照できます。 |
| dwFlags | DWORD | in | フラグデータ用に予約されています。ゼロにする必要があります。 |
| ppSample | IAudioStreamSample** | out | 新しい IAudioStreamSample インターフェースへのポインターのアドレス。 |
戻り値
解説(Remarks)
pAudioData オブジェクトがデータのフォーマットを定義します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IAudioMediaStream "{F7537560-A3BE-11D0-8212-00C04FC32C45}" #usecom global IAudioMediaStream IID_IAudioMediaStream "{}" #comfunc global IAudioMediaStream_GetFormat 9 var #comfunc global IAudioMediaStream_SetFormat 10 var #comfunc global IAudioMediaStream_CreateSample 11 sptr,int,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_IAudioMediaStream "{F7537560-A3BE-11D0-8212-00C04FC32C45}" #usecom global IAudioMediaStream IID_IAudioMediaStream "{}" #comfunc global IAudioMediaStream_GetFormat 9 sptr #comfunc global IAudioMediaStream_SetFormat 10 sptr #comfunc global IAudioMediaStream_CreateSample 11 sptr,int,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。