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IBDA_EasMessage
COM公式ドキュメント
IBDA_EasMessage インターフェイスは、ATSC の緊急警報システム (EAS: emergency alert system) メッセージテーブルを表します。
解説(Remarks)
このインターフェイスのインターフェイス識別子 (IID) を宣言するには、__uuidof 演算子を使用します: __uuidof(IBDA_EasMessage)。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
get_EasMessage メソッドは、EAS メッセージを取得します。
| ulEventID | DWORD | in | EAS メッセージのイベント ID を指定します。 |
| ppEASObject | IUnknown** | inout | EAS オブジェクトの IUnknown インターフェイスへのポインターを受け取るポインター変数へのポインターです。呼び出し元は、このオブジェクトに対して ISCTE_EAS インターフェイスを照会できます。 |
戻り値
メソッドが成功した場合は S_OK を返します。失敗した場合はエラーコードを返します。
解説(Remarks)
このメソッドは、IUnknown インターフェイスインスタンスへの参照カウント付きの参照を取得します。呼び出し元は、このインターフェイスが不要になった時点で解放する責任があります。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IBDA_EasMessage "{D806973D-3EBE-46DE-8FBB-6358FE784208}"
#usecom global IBDA_EasMessage IID_IBDA_EasMessage "{}"
#comfunc global IBDA_EasMessage_get_EasMessage 3 int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。