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IBDA_EasMessage

COM
IIDd806973d-3ebe-46de-8fbb-6358fe784208継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

IBDA_EasMessage インターフェイスは、ATSC の緊急警報システム (EAS: emergency alert system) メッセージテーブルを表します。

解説(Remarks)

このインターフェイスのインターフェイス識別子 (IID) を宣言するには、__uuidof 演算子を使用します: __uuidof(IBDA_EasMessage)

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT get_EasMessage(DWORD ulEventID, IUnknown** ppEASObject)

get_EasMessage メソッドは、EAS メッセージを取得します。

ulEventIDDWORDinEAS メッセージのイベント ID を指定します。
ppEASObjectIUnknown**inoutEAS オブジェクトの IUnknown インターフェイスへのポインターを受け取るポインター変数へのポインターです。呼び出し元は、このオブジェクトに対して ISCTE_EAS インターフェイスを照会できます。

戻り値

メソッドが成功した場合は S_OK を返します。失敗した場合はエラーコードを返します。

解説(Remarks)

このメソッドは、IUnknown インターフェイスインスタンスへの参照カウント付きの参照を取得します。呼び出し元は、このインターフェイスが不要になった時点で解放する責任があります。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IBDA_EasMessage "{D806973D-3EBE-46DE-8FBB-6358FE784208}"
#usecom global IBDA_EasMessage IID_IBDA_EasMessage "{}"
#comfunc global IBDA_EasMessage_get_EasMessage  3 int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。