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IBDA_EasMessage
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| ulEventID | DWORD | in | 取得対象の緊急警報(EAS)メッセージのイベントIDを指定する。 |
| ppEASObject | IUnknown** | inout | EASメッセージを表すオブジェクト(IUnknown)を受け取る出力ポインタ。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IBDA_EasMessage "{D806973D-3EBE-46DE-8FBB-6358FE784208}"
#usecom global IBDA_EasMessage IID_IBDA_EasMessage "{}"
#comfunc global IBDA_EasMessage_get_EasMessage 3 int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。