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IVMRImagePresenterConfig

COM
IID9f3a1c85-8555-49ba-935f-be5b5b29d178継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

IVMRImagePresenterConfig インターフェイスは、Video Mixing Renderer Filter 7 (VMR-7) で使用されるアロケーター/プレゼンターにレンダリングの設定を行うためのメソッドを提供します。アプリケーションはこのインターフェイスを直接使用すべきではありません。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT SetRenderingPrefs(DWORD dwRenderFlags)

SetRenderingPrefs メソッドは、VMR-7 フィルターのアロケーター/プレゼンターにレンダリングの設定を行います。

dwRenderFlagsDWORDinアロケーター/プレゼンターを構成するために使用される VMRRenderPrefs フラグのビット単位 OR による組み合わせ。

戻り値

メソッドが成功した場合は S_OK を返します。失敗した場合はエラーコードを返します。

vtbl 4 HRESULT GetRenderingPrefs(DWORD* dwRenderFlags)

GetRenderingPrefs メソッドは、VMR-7 フィルターのアロケーター/プレゼンターから現在のレンダリング設定を取得します。

dwRenderFlagsDWORD*outアロケーター/プレゼンターの現在のレンダリング設定を示す、VMRRenderPrefs 列挙体のフラグのビット単位 OR を受け取ります。

戻り値

メソッドが成功した場合は S_OK を返します。失敗した場合はエラーコードを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IVMRImagePresenterConfig "{9F3A1C85-8555-49BA-935F-BE5B5B29D178}"
#usecom global IVMRImagePresenterConfig IID_IVMRImagePresenterConfig "{}"
#comfunc global IVMRImagePresenterConfig_SetRenderingPrefs  3 int
#comfunc global IVMRImagePresenterConfig_GetRenderingPrefs  4 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。