Win32 API 日本語リファレンス
ホームMedia.MediaFoundation › ID3D12VideoDevice4

ID3D12VideoDevice4

COM
IIDe59ad09e-f1ae-42bb-8983-9f6e5586c4eb継承元ID3D12VideoDevice3自前メソッド開始 vtbl16

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 16 HRESULT CreateVideoEncoderHeap1(D3D12_VIDEO_ENCODER_HEAP_DESC1* pDesc, GUID* riid, void** ppVideoEncoderHeap)
pDescD3D12_VIDEO_ENCODER_HEAP_DESC1*in作成する拡張エンコーダーヒープを記述するD3D12_VIDEO_ENCODER_HEAP_DESC1構造体へのポインター。
riidGUID*in取得するインターフェイスの識別子(IID)へのポインター。
ppVideoEncoderHeapvoid**out作成されたエンコーダーヒープインターフェイスを受け取る出力ポインター。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ID3D12VideoDevice4 "{E59AD09E-F1AE-42BB-8983-9F6E5586C4EB}"
#usecom global ID3D12VideoDevice4 IID_ID3D12VideoDevice4 "{}"
#comfunc global ID3D12VideoDevice4_CreateVideoEncoderHeap1  16 var,var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。