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IMFImageSharingEngine

COM
IIDcfa0ae8e-7e1c-44d2-ae68-fc4c148a6354継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

画像共有を有効にします。

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT SetSource(IUnknown* pStream)

ソースストリームを設定します。

pStreamIUnknown*inソースストリーム。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

vtbl 4 HRESULT GetDevice(DEVICE_INFO* pDevice)

画像共有デバイスに関する情報を取得します。

pDeviceDEVICE_INFO*outDEVICE_INFO 構造体へのポインター。このメソッドはこの構造体にデバイス情報を格納します。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

解説(Remarks)

このメソッドは DEVICE_INFO 構造体の BSTR メンバー用にメモリを割り当てます。呼び出し元は、SysFreeString を呼び出して各 BSTR のメモリを解放する必要があります。

vtbl 5 HRESULT Shutdown()

画像共有エンジンをシャットダウンします。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IMFImageSharingEngine "{CFA0AE8E-7E1C-44D2-AE68-FC4C148A6354}"
#usecom global IMFImageSharingEngine IID_IMFImageSharingEngine "{}"
#comfunc global IMFImageSharingEngine_SetSource  3 sptr
#comfunc global IMFImageSharingEngine_GetDevice  4 var
#comfunc global IMFImageSharingEngine_Shutdown   5
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。