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IMFImageSharingEngineClassFactory
COM公式ドキュメント
IMFImageSharingEngine のインスタンスを作成します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT CreateInstanceFromUDN(LPWSTR pUniqueDeviceName, IMFImageSharingEngine** ppEngine)
指定された一意のデバイス名から IMFImageSharingEngine のインスタンスを作成します。
| pUniqueDeviceName | LPWSTR | in | 共有エンジンを作成する対象デバイスの一意のデバイス名。 |
| ppEngine | IMFImageSharingEngine** | out | IMFImageSharingEngine インターフェイスへのポインターを受け取ります。呼び出し元はこのインターフェイスを解放する必要があります。 |
戻り値
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IMFImageSharingEngineClassFactory "{1FC55727-A7FB-4FC8-83AE-8AF024990AF1}"
#usecom global IMFImageSharingEngineClassFactory IID_IMFImageSharingEngineClassFactory "{}"
#comfunc global IMFImageSharingEngineClassFactory_CreateInstanceFromUDN 3 wstr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。